お金を節約する考えより、収入を増やすことを考えるべきだ

増える消費税や、物価の上昇と1円たりとも無駄にできない現代社会において、お金の節約は万人共通の認識ではないだろうか。節約と聞くと、欲しいモノを我慢したり、外食を減らす等の方法を想像しそうですが、節約にも限度がります。節約を頑張り過ぎで幸福を感じづらくなるよりも、収入を増やすことを考えるべきなのではないでしょうか。

インターネットの普及とクラウドワークスの発達により、誰でも気軽に働くできることができるようになりました。その状況をうまく利用すれば収入を増やすことだけでなく、無駄な税金を抑えることも可能です。会社がいつ営業不振で倒産するかわからないリスクを抱えていることを認識できている方は、他にも収入源を持つ努力をしていますはずです。収入を増やすことが一番重要ではありますが、もう一つ大事なことが個人的に行っている事業には経費が使えるということです。経費というと会社経営者の特権と勘違いしてしまいがちですが、実際は個人で副業(事業)を行っている人でも経費計上は可能です。もちろん事業でかかった経費しか計上できませんので、何でも計上できる訳ではありません。しかし、経費を使えるということは、収入に対して無駄に税金を払う必要がなくなります。また個人事業で赤字になった場合、損益処理をすることで会社からの給与も含めた総所得を低くでき、課税額を低くすることができます。このように、個人で働くには良い状況が整備されていることからも、収入を増やす算段は早いうちから考えるべきなのです。

お金を節約することは確かに大切であり、無駄に使わないという考えは当然持つべきですが、会社の給与とは別に収入があるということは、精神的にも金銭的にも安心でき、将来へのリスク対策といえます。個人事業として働かなくても、株やFXといった資産運用によりお金を稼ぐこともできますが、リスクを考えた際、どうしても自分で仕事をしている方がリスクは低くなります。資産運用はある程度余剰資金が貯まり、副次的な収入源として位置づけ、本命は個人事業で収入を増やす方が無難ではないでしょうか。

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